4月の不動産市況 

こんにちわ

今回の記事は不動産の動向データをお知らせします

大家さんだったり不動産屋に勤務していたりするとよく聞くレインズの市況状況です

悪い意味で想定を上回ってきました

こんな感じです

首都圏中古マンション 同月前年比

首都圏全体の成約件数 -52、6%

埼玉県 -40,8%

千葉県 -52,7%

神奈川県 -47,4%

横浜市、川崎市 -53,7%

とんでもない数値です、過去最大の減少となってます

首都圏中古マンション成約単価 前年同月比

成約単価-4、5%

埼玉県 -3、8%

千葉県 -11,3%

多摩  -2,9%

区部  -1、6%

横浜市、川崎市 +0,1%

なんとか横浜と川崎が持ちこたえてます

首都圏 中古戸建て成約件数

成約件数 -41,5%

埼玉県 -36,4%

多摩  -35,9%

区部  -60,2%

千葉県 -43,6%

神奈川県他 -28,4%

横浜市、川崎市 -38,0%

首都圏別中古戸建て

成約価格 -12,5%

埼玉県 -19,4%

多摩  -5,9%

区部  -11,2%

千葉県 +5,6%

神奈川県他 -6,8%

横浜市、川崎市 -7,3%

と中古戸建て、中古マンションの成約件数と成約価格を比較してみました

特に戸建ての下落が半端じゃないです

これはつぶれる会社が続出ではないでしょうか

ここからは予想ですが、リモートワークも活用する企業が増加してきて駅から近いという利便性がうしなわれつつあります

駅前も相場が下がり、テナントは価値が落ちて、不動産REITにも影響が出る

ひいては日本全体の産業が生まれ変わるまでにしばらく不景気となる期間が4年ぐらいでしょうか

土地を持っていらっしゃる方は明日にでも売却したほうがいいですよ

もう売れないと思いますけど・・・

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